ば、なおよし

だれかの役に立てばいいな。って感じで書いてます〜

Blender for Three.js


WebGLで3DCGを使うなら、まずThree.jsでしょう。

ということで、Json形式と相性がいいBlender

なぜBlenderかというと、
『他のソフトウェアがjsonに書き出せない』の一点に尽きる。

ファイル形式として、
・fbx
・obj
dae
などあるが、
・fbx…three.jsで読み込めない
・obj…three.jsで読み込めるが、モーフに対応してない
daeBlenderから書き出しにくい


一方


json形式ーメリット』
・ボーンアニメーション、モーフアニメーション対応
連想配列なので、ファイル構造も理解しやすい
・マテリアルをjsonから直接いじれる


json形式ーデメリット』
・ソフトウェアへ逆インポート出来ない
・書き出し時に設定が面倒


Blenderでの書き出しはかなり手順があって面倒だから、また今度。



three.jsでfbxがインポート出来れば、モデルの不備があった時に、ソフトウェアにインポートして元ファイルをいじらずにエクスポートできるのに…